子どもの日の集い♪【太秦】

2016/05/02

風薫る5月を迎えました
花の主役はつつじや藤へと移り、木々の緑が鮮やかです
今日は、「子どもの日の集い」の日
午前の保育を終え、
給食を食べた後には、お待ちかねの『かしわもち
みんなでおいしく頂きました
かしわもち (11)
柏という木は、古い葉があるうちに 新しい子どもの葉が生えてくることから、
子孫繁栄を願って 食べると言われています

そして午後からは、『子どもの日の集い』が 開かれましたよ
お遊戯室に集まって、子どもの日の お話を聞きます
どうして、こいのぼりを 飾るのかな
どうして、柏餅を食べるのかな
そんな疑問に対して お勉強しましたよ
子どもの日の集い28 (2)
そして、学年毎に作ったこいのぼりを見せ合いました
年長、年中組は代表のお友だちが「頑張ったところ」「難しかったところ」などを
発表してくれました
どの学年も様々な素材や技法を使って仕上げていましたよ

鯉は、流れの速い川でも 流されてしまうことなく、元気に泳ぐことから
その鯉のように、強く・たくましく・大きく成長して欲しいと願い、
こいのぼりを 飾るようになったと言われています



さて・・・子どもたちの 健やかな成長と幸せを願う、子どもの日
実は もうひとつ意味が ある事をご存じですか
それは、子どもが親に感謝する日でも あるんですよ
両親や祖父母をはじめ、たくさんの人が、自分たちの成長を見守り、 
大切に育ててくれていることに 気づいて欲しいと思います。
そして、その人たちに 感謝できる心を 育てていきたいと思っています






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